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2013年語彙研究会大会レポート

10周年記念大会となる2013年語彙研究会大会は、多くの方々にご参加いただき、恙なく終了いたしました。
今大会は名古屋駅にほど近い愛知大学の新キャンパスにて行われました。洗練されたデザイン、広々とした講義室、整った設備と、すばらしい環境で大会を行うことができました。
大会の始めに、愛知大学佐藤学長からご挨拶をいただきました。お忙しい中お時間を割いていただき、ありがとうございました。

午前中は「10周年記念シンポジウム 語彙研究の現在と未来」と題してシンポジウムが行われました。 各パネリストの先生による見識豊かなご発表に会場とのディスカッションも大いに盛り上がりました。


午後は研究発表が行われました。 福田先生、林先生は、田島毓堂語彙研究基金助成金を受けており、成果を発表されました。

続いて、平成25年度田島毓堂語彙研究基金について多門先生よりご報告がありました。今年度は残念ながら学術賞の授賞はありませんでしたが、北海道大学大学院の佐野愛子さんが研究助成に選ばれました。 おめでとうございます。来年の大会での発表をお待ちしております。

全発表が終わり、大会の総締めとして、田島毓堂会長よりご挨拶をいただきました。

最後に広瀬事務局長より、会場準備ほかご尽力いただいた愛知大学の和田明美先生と、大会運営を手伝ってくださった愛知大学学生の皆さんにお礼が述べられ、大会は終了いたしました。

閉会後は名古屋では有名な(?)お店で懇親会が開かれました。どて煮、天むす、手羽先、えびふらいなど”名古屋めし”を囲んで、 大会時間内に語り尽くせなかった様々な議論や、今後の大会の計画案などが取り交わされ、充実した時間となりました。

以上、2013年語彙研究会大会の様子でした。
次回は2014年9月に開催予定です。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。