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2013年語彙研究会大会(10周年記念シンポジウム)

(日 時) 2013年9月7日(土) 10:00~17:25
(場 所) 愛知大学 名古屋キャンパス 講義棟L902
10:00 ~ 10:05 開催校挨拶 佐藤元彦(愛知大学学長)
【10周年記念シンポジウム 語彙研究の現在と未来】
10:05 ~ 10:30 パネラー発表 金水敏(大阪大学大学院教授)
日本語史から見た語彙
10:30 ~ 10:55 パネラー発表 近藤泰弘(青山学院大学教授)
平安時代語の「時」を表す語彙―コーパスからの視点―
10:55 ~ 11:20 パネラー発表 山崎誠(国立国語研究所准教授)
語彙研究に足りないもの
11:20 ~ 11:45 パネラー発表 田島毓堂(名古屋大学名誉教授・語彙研究会会長)
意味分野別構造分析法の簡易化と電子辞書増補・公開
11:45 ~ 11:55 休憩
11:55 ~ 12:45 ディスカッション 司会:和田明美(愛知大学)
12:45 ~ 13:45 休憩
13:45 ~ 14:25 研究発表 鍾季儒(台湾 中国文化大学助理教授)
台湾で流行っている新外来語―「達人」を例に
14:25 ~ 15:05 研究発表 宮城信(小山工業高等専門学校講師)
動作タイプによる様態修飾関係の偏り―コーパス調査による分析―
15:05 ~ 15:20 休憩
15:20 ~ 16:00 研究発表 福田薫(北海道教育大学函館校教授)
同義語の使用選択に影響する要因の分析~「電子メール」語彙の場合~
16:00 ~ 16:40 研究発表 林玉惠(銘傳大學准教授)
台湾で使用されている日本語初級教科書のコード付けとその問題点
16:40 ~ 16:45 田島毓堂会長挨拶